買残玉から考えるトルコリラ/円

今年に入ってからのトルコリラ/円ですが、1月3日には一時18.02円まで急落等年初は激しい値動きとなりましたが、2月になりますと、12日時点で上下幅が0.55円内と落ち着いた値動きとなっております(東京金融取引所くりっく365FX)。

では、買残玉はどのような推移かと申しますと

12月31日 29万3911枚 (昨年クローズ) 清算価格20.63円

1月3日 24万3387枚 (フラッシュクラッシュ) 清算価格19.68円

2月11日 28万2875枚 清算価格20.89円

年初の急落時に大幅に減少し、そこから少しずつ積み増しされているのが現状です。

ここからは、あくまでも私個人の見解になりますが、値が下がる中、買残玉が増えていくというのは、いずれポジションを支えられなくなり大幅な急落の可能性が考えられます。

しかしながら、現状は買残玉も増えていると同時に値も上昇しており、年初から増加した買玉の損益はほぼプラスではないかと思われます。

このような事からこの先、「値が下がって買残玉増加」という傾向になるまでは、堅調持続と考えております。

 

 


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コンシェルジュ
櫻井千明

誕生日:1973年9月23日
東京都出身・相場歴:16年


お客様とは何でもお話ができるフレンドリーな関係づくりを心がけています。たとえ取引がなくとも、長くお付き合いが続くこともあり、私がこの世界に入ってすぐ出会ったお客様で、その後約10年かけて契約をいただいた方もいるほどです。
そこで学んだことは“自然体”であることです。若い頃は、お客様とお会いする前に商談の内容を細かく計算していました。しかし、あまり先入観を持たずに、自然体で応対させていただくほうが、良い関係が築けると感じています。