1月第3週(15日~18日)投資部門別取引状況

日経平均株価(1/15) 火曜日終値 20555.29円

日経平均株価(1/18) 金曜日終値 20666.07円

週間増減幅 +110.78円

【個人投資家】

(現物)997億円売り越し

(先物)584億円売り越し

(合計)1581億円売り越し

【海外投資家】

(現物)543億円売り越し

(先物)1511億円買い越し

(合計)969億円買い越し

1月第3週(15日~18日)

《この週何があった?》

15日(火) 日経平均、195円高と続伸 中国の18年12月貿易統計が悪化し、世界景気への先行き懸念から米国株式が下落した流れを受け、寄り付きは94円安。その後は、円安ドル高歩調とともに上げに転じ上げ幅を広げた。後場は、中国の景気支援策への期待感を背景に211円高まで買われた。ただ、15日の英国のEU離脱をめぐる議会採決を控え、その後は上値の重い展開となった。

【東証一部売買代金】2兆4613億円

【時価総額】 579兆円

【RSI】(日経平均株価)44.3 (TOPIX)47.2

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)20987.92円 (陰線)6本

 

16日(水) 日経平均、3日ぶり反落 寄り付き前発表の昨年11月の機械受注では、船舶・電力を除いた民需の受注額が市場予想を下回った。

【東証一部売買代金】 2兆1581億円

【時価総額】 577兆円

【RSI】(日経平均株価)44.4 (TOPIX)47.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)20987.92円(陰線)6本

 

17日(木) 日経平均、上値重く小幅続落 寄り付きは101円高。米大手金融機関会社の好決算などから米国株式が上昇し、買いが先行した。後場は、様子見ムードが広がり、前日比終値近辺でのもみ合いが続いた。

【東証一部売買代金】 1兆9778億円

【時価総額】 579兆円

【RSI】 (日経平均株価)50.1 (TOPIX)53.9

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)20987.92円(陰線)6本

 

18日(金)日経平均、3日ぶり反発 約1ヶ月ぶりに25日移動平均線を回復した。米政府が中国に対する追加関税の撤廃や軽減を検討していると報じられ、17日のNYダウは3日続伸。5日線と25日線のミニゴールデンクロスを達成した。個別銘柄では任天堂、ファナック、東エレクの上昇が目立った。

【東証一部売買代金】 2兆1529億円

【時価総額】 584兆円

【RSI】 (日経平均株価)55.7 (TOPIX)61.1

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)20987.92円(陰線)6本

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、プレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。